教員だった50代専業主婦の私 宅建士の資格に挑戦してその後どうなったかというと…

資格

久しぶりにブログを書きます。

ブログを始めたものの、Googleアドセンスにはとおらず、アフィリエイトのやり方もわからず…わからずというか、本気でやろうとしていないだめな人間です…

しかも問い合わせフォームから怪しいメールがたくさんくるようになってしまって、問い合わせフォームも閉じてしまいました…

2年ほど前にブログを開設したのですが、苦戦しております。

自分の興味と、仕事をしていない罪悪感から、今までいくつかの資格取得に挑戦してまいりました。

昨年の春に宅建士試験を受験することを決意し、その後どうなったかを記してまいります。

なんとか合格できたんです

はじめに結果を申しますと、合格できました。

とても、うれしかったです。自分で自分をほめました。

でもこの喜びを分かち合う人は、いません。

夫は、「資格だけ取っても、それをどう活かすかだよね」という冷静な反応。たしかに…

娘は、宅建士なんて知らないので、何の反応もなし。

他の人には、話していません。

大好きなスパゲティ屋さんでお祝いしてもらえることを期待しておりましたが、何もなし。

一人でお祝いしようと考えましたが、それもできていません。

勉強した方法と場所

私は、まず、過去問とテキストを買いました。

そして、YouTubeで動画をたくさん見ながら、勉強しました。

夫がいないときは家で、夫が家にいるときは図書館で、勉強しました。

その、繰り返しでした。

私は今無職ですので、勉強する時間は、多く、確保することができたと思います。

ほんとうはスタバなどのおしゃれカフェで、勉強してみたかったです。

でも、私にとってスタバはまぶしすぎて、勉強しに行く勇気がありませんでした。

マクドナルドでは2回、勉強しました。

コーヒーを飲みながら勉強するって、幸せなことだと思いました。

試験を受けたときのこと

10月の日曜日、とてもいい天気でした。

甥も受けたので、私の姉(甥の母親)が、2人まとめて車で送迎してくれました。ありがたいことです。

会場に近づくと、老いも若きもたくさんの人がいました。

いったい何人受験したんだろう…会場はここだけではないから…とにかくすごい人でした!

とても大きい私立高校で受けました。教室もたくさんあって、たくさん人がいました。

覚えていることは、携帯電話は大きい封筒に入れて封をする決まりになっていたことです。

試験開始直前にトイレへ行きました。会場は男の人が多い印象ですので、トイレで女の人に会うと、ほっとしました。

試験官の先生は、男性の、優しい方でした。助手のスタッフの方は、若い女性の方で、やはり、ほっとしました。

私の前の席の男の人が、試験中ガタガタガタガタずっと動いていて、これずっと続くのか、つらい…でも何か事情があるのかもしれない、仕方ない、運も実力のうち!と私にしてはめずらしく前向きに取り組んでいたところ、女性のスタッフの方がその人に声をかけてくれて、静かになって、本当に助かりました!本当にありがとう!

2時間はあっという間に過ぎました。

こわくて自己採点は、できませんでした。

合格発表と、その後

合格発表は、WEB上で行われますので、時間を少し過ぎてから、勇気をもって、ページを開きました。

最初自分の番号が見つけられなくて、やはりだめだったか…と一瞬あきらめ、そのあと、番号を見つけ、何度も確認しました。

とてもうれしかったです。

何日か過ぎてから、書類が届きました。

試験には合格しましたが、まだ宅建士ではありません。

宅建士と名乗るためには、2日間の講習を受けて、その後にもいろいろな手続きが必要です。

講習の日程が合わず、しばらく受けられそうにありませんが、今はまだ、宅建士として働く予定もなく、気長にがんばります。

いつかこの資格を活かせる日が来るでしょうか。

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