40代が終わる頃 地域若者サポートステーションへ

仕事

地域若者サポートステーションを知っていますか?

私は最近まで知りませんでしたし、もし知っていたとしても、「若者」とついている限り、アラフィフの私には縁のない場所だと思っていたでしょう…しかし実は、アラフィフ(40代後半)でも行くことができる場所でした。

この間、市の広報紙を読んでいたら、こんな記事が目に留まりました。

「就労相談のお知らせ」

さまざまな理由で仕事に就くのが難しい若者や就職に悩む方の相談に、キャリアコンサルタントが無料で応じます。

と書いてありました。

サポステ 地域若者サポートステーションとは何か

ホームページを見てみました。

サポステは、

「働く」への一歩を踏み出したい15歳〜49歳までの現在、お仕事をされていない方や就学中でない方たちとじっくりと向き合い、本人やご家族の方々だけでは解決が難しい「働き出す力」を引き出し、「職場定着するまで」を全面的にバックアップする厚生労働省委託の支援機関です。

人間関係でつまづいた、コミュニケーションが苦手、働いていく自信がない、面接が怖い…勇気を出して、ここからスタートしましょう!

(引用 厚生労働省 サポステHP)

と、書いてありました。(どの都道府県にも、2か所以上あるようです)

サポステにカウンセリングを申し込む

キャリアコンサルタントのカウンセリングを受けてみたいとずっと思っていた私。

以前いろいろ調べて、ハローワークで申し込もうと電話してみたのですが、電話に出てくださった方に、自分の希望をうまく伝えることができず、結局申し込むことができませんでした。

今回は市の広報紙に載っていたので、電話苦手な私でもハードルが低く感じます。

電話して、市の広報紙を見たと伝えました。話がスムーズに進みました。

カウンセラーの方は、キャリアコンサルタントと公認心理師から選ぶことができることができるそうです。

選択することが苦手な私…電話口で悩んでしまいましたが、相手の方は優しく待ってくれました。

考えた末にまず始めは公認心理師の方にお願いし、当日を迎えました。

サポステでカウンセリングを受ける

女性の方がいいなあ…と思っていたのですが、おそらく60代の男性の方で、最初はとても話しづらかったです。途中で退席しようかとも思いました…

でもだんだん話していく間に、自分の気持ちを少しずつ話せるようになり…話は仕事のことだけでなく、娘や夫のことになり、途中から涙を流しながら話してしまいました。

そしてこの相談は、継続して受けることができるそうです。カウンセラーの方から、定期的に通うことを提案してくれました。年齢制限は50歳になるまでなので、あとちょっとの期間なのですが…

毎日生きづらく、カウンセリングを受けたいと思っていたので、また来られるのはとてもうれしい。カウンセラーは女の人がいいとずっと思っていましたが、男性でも大丈夫でした。

面談は、無料です。

親の立場で子どもについて相談することもできる

私は時間があって市の広報紙をよく見ているので、このような場所があることを知ることができました。

市の広報紙をすみずみまで見る人は、そんなに多くはないと思います。この場所を知る方法が他にもあるのかな?と思いました。

ここを利用して、気持ちが少しでも楽になれる人が、私の他にもたくさんいるのではないかな?と思いました。

私の住む地域のサポステは混みあっていないようで、面談の予約は取りやすかったです。

親がお子さんのことについて相談することもできます。

もし少しでも興味がある方がこの記事を読んでいて、電話してみようかな?という気持ちになってくれたらうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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